‘栽培’ カテゴリーのアーカイブ

何かに似ている

2010年7月5日 月曜日
ブチトマト

何に?

唐沢なをき?

割れトマト

割れましてすいません

割れてしまいました。急激な灌水のせいでしょうか。
登眞人はいつも乾かし気味に育てているのですが、プランターが小さいせいもあってか、葉が萎れて垂れ下がり気味になることもしばしば。その時に慌てて灌水すると、このようにはじけて割れるのかも。


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キュウリ収穫

2010年7月3日 土曜日

キュウリを2本収穫。

キュウリ

ぶらんぶらん

市販のものに比べると、ぷっくり太りイボが少ない。まるで水太りのデブのような印象。梅雨入りして雨が多く降ったせいか?

キュウリ2本

ここまで育ちました

1本は濃い緑でツルツルピカピカ。もう1本は緑が薄く光沢がない。どちらも同じ苗からできて、日の当たり具合も大差ないのにこの差。どうしてなんでしょ。
早速食べる。以下レシピ(というほどのものでもない)の紹介。
『食べるラー油で食べるキュウリ』
1.スライサーで薄くスライス
2.白キムチの素をかけ素手で揉み込む。
3.出てきた水分と、白キムチの素を軽く絞って捨てる
4.皿に盛って、食べるラー油を回し掛けて出来上がり
このうち、3.の余分な水分を絞って捨てるところがポイントです。キュウリを揉むと水分が多く出てくるので、それをそのままだとビチャビチャした感じが残るし、絞りすぎても良くない。キュウリを両手で包んで握って、おにぎりを握るくらいの強さでキュッと絞る感覚でOK。お試しを。


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食べるラー油
石垣島ラー油と、おいしいペンギンごはん


緑のカーテン見学

2010年7月2日 金曜日

某県某市の某公共施設の緑のカーテンを見学。

緑のカーテン

ビフォアー

延長30〜40m程度のところに設置。きゅうりネットを使い、上下はマイカー線で固定。ある程度の間隔で縦にもマイカー線を入れ、ネットがはらまないようにしている。このスマートな仕様は、何度かやったことのある人でないと計画できないだろう。

緑のカーテン

準備は万全

50cm間隔ぐらいで培養土らしき土が入れてあり、準備万端。これだけ数があるということは、教育の一環として子供達にでも植えさせるのだろうか。

緑のカーテン

植え付け完了

一週間ほど経って行ってみると、ニガウリが植わっていた。…が、雑草も元気よく出始めていた。雑草に負けないで早く大きくなって欲しいものだ。



大きくなってきたなぁ

2010年6月30日 水曜日

少し動くと汗が出るように気温も上がってきて、各植物がぐんぐんと大きくなり、実もどんどんと付いてきた。5月頃は、植えたはいいが伸びが思わしくなく、育てていても今ひとつ面白くなかったのだが、今では全部の作物に目が届かないほどだ。

トマト

存在感あります

家庭菜園には『トマトに始まりトマトに終わる』という言葉がある。(今勝手に作りました)トマトの実がなっているだけで、『何かを作っている』という感じが出るのはなぜか。実が大きくて存在感があるせいなのか。スイカ、カボチャなども大きいが、だらしなく(?)転がっている。しかし、トマトは不安定な中空にその身をさらし、その潔さから一目置かれる存在なのかもしれない。

プチトマト

こちらも負けじと

こちらはミニトマト。普通のトマトに比べたら小心者。かつ早熟者。(ホントに早く赤くなります)

クウシンサイ

伸びてきました

新入りの空芯菜もだんだんと伸びてきた。湿地~池の端に生育するということで、毎日たっぷり灌水し、常に湿潤状態にしてきた。暑くなってきた気候と相まって、元気が出てきたようだ。

エダマメ

ふくらんできたっ

枝豆もふくらんできました。冷えたビールで枝豆の夢もふくらんできましたっ。

キュウリ

ジャパニーズキュウリ

キュウリも大きくなってきた。Jの字に似た曲がり方を見て、『ジャパニーズキュウリ』と命名。しかし、命名後10分でスライスされて塩揉みになる。合掌。

キュウリ

ずんぐり君

こちらのキュウリは、ずんぐり君。先端の方がまだ硬そうなので、収穫を先延ばし。ずんぐりのおかげで、あと2,3日余命を楽しめることになった。

腐ったカボチャ

腐ったカボチャ

カボチャは順調に花をつけ、花の根元に1cm程度の実の子供をつける。これは雨のせいか腐ってしまった実。うどんこ病、炭疽病の葉の近くにあった実なので、その影響もあるのかもしれないなぁ。


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フェイジョア開花

2010年6月29日 火曜日

6/21の時点で蕾だったフェイジョアが開花。

フェイジョア

ハデ〜

派手派手で、日本人の美観にはマッチしないような花だ。パッションフルーツの花よりはまだいいのかもしれないが。

フェイジョアの花

まだ清楚な感じ

まだ開きかけの花。このくらいでとどまっていてくれれば、侘助(椿)のように『花が全開しないところが奥ゆかしい感じでいい』と、茶花として使われたかもしれないが…。

フェイジョアの花

アピールしております

全開満開状態でおしべを爆発させアピールするフェイジョアの花。いかにも『熱帯の花!』という感じがする。

フェイジョア

収拾つきませんな...

さて、うちのフェイジョアの木、ますます混乱度が増して収拾が付かなくなってしまった。剪定してさっぱりしたいところなのだが、これだけ花が付いているので、もったいない気もする。それとも実の数を少なくして、1個1個を大型にした方がいいのかな。


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