割れてしまいました。急激な灌水のせいでしょうか。
登眞人はいつも乾かし気味に育てているのですが、プランターが小さいせいもあってか、葉が萎れて垂れ下がり気味になることもしばしば。その時に慌てて灌水すると、このようにはじけて割れるのかも。
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割れてしまいました。急激な灌水のせいでしょうか。
登眞人はいつも乾かし気味に育てているのですが、プランターが小さいせいもあってか、葉が萎れて垂れ下がり気味になることもしばしば。その時に慌てて灌水すると、このようにはじけて割れるのかも。
キュウリを2本収穫。
市販のものに比べると、ぷっくり太りイボが少ない。まるで水太りのデブのような印象。梅雨入りして雨が多く降ったせいか?
1本は濃い緑でツルツルピカピカ。もう1本は緑が薄く光沢がない。どちらも同じ苗からできて、日の当たり具合も大差ないのにこの差。どうしてなんでしょ。
早速食べる。以下レシピ(というほどのものでもない)の紹介。
『食べるラー油で食べるキュウリ』
1.スライサーで薄くスライス
2.白キムチの素をかけ素手で揉み込む。
3.出てきた水分と、白キムチの素を軽く絞って捨てる
4.皿に盛って、食べるラー油を回し掛けて出来上がり
このうち、3.の余分な水分を絞って捨てるところがポイントです。キュウリを揉むと水分が多く出てくるので、それをそのままだとビチャビチャした感じが残るし、絞りすぎても良くない。キュウリを両手で包んで握って、おにぎりを握るくらいの強さでキュッと絞る感覚でOK。お試しを。
食べるラー油
石垣島ラー油と、おいしいペンギンごはん少し動くと汗が出るように気温も上がってきて、各植物がぐんぐんと大きくなり、実もどんどんと付いてきた。5月頃は、植えたはいいが伸びが思わしくなく、育てていても今ひとつ面白くなかったのだが、今では全部の作物に目が届かないほどだ。
家庭菜園には『トマトに始まりトマトに終わる』という言葉がある。(今勝手に作りました)トマトの実がなっているだけで、『何かを作っている』という感じが出るのはなぜか。実が大きくて存在感があるせいなのか。スイカ、カボチャなども大きいが、だらしなく(?)転がっている。しかし、トマトは不安定な中空にその身をさらし、その潔さから一目置かれる存在なのかもしれない。
こちらはミニトマト。普通のトマトに比べたら小心者。かつ早熟者。(ホントに早く赤くなります)
新入りの空芯菜もだんだんと伸びてきた。湿地~池の端に生育するということで、毎日たっぷり灌水し、常に湿潤状態にしてきた。暑くなってきた気候と相まって、元気が出てきたようだ。
枝豆もふくらんできました。冷えたビールで枝豆の夢もふくらんできましたっ。
キュウリも大きくなってきた。Jの字に似た曲がり方を見て、『ジャパニーズキュウリ』と命名。しかし、命名後10分でスライスされて塩揉みになる。合掌。
こちらのキュウリは、ずんぐり君。先端の方がまだ硬そうなので、収穫を先延ばし。ずんぐりのおかげで、あと2,3日余命を楽しめることになった。
カボチャは順調に花をつけ、花の根元に1cm程度の実の子供をつける。これは雨のせいか腐ってしまった実。うどんこ病、炭疽病の葉の近くにあった実なので、その影響もあるのかもしれないなぁ。
カラー版 家庭菜園大百科6/21の時点で蕾だったフェイジョアが開花。
派手派手で、日本人の美観にはマッチしないような花だ。パッションフルーツの花よりはまだいいのかもしれないが。
まだ開きかけの花。このくらいでとどまっていてくれれば、侘助(椿)のように『花が全開しないところが奥ゆかしい感じでいい』と、茶花として使われたかもしれないが…。
全開満開状態でおしべを爆発させアピールするフェイジョアの花。いかにも『熱帯の花!』という感じがする。
さて、うちのフェイジョアの木、ますます混乱度が増して収拾が付かなくなってしまった。剪定してさっぱりしたいところなのだが、これだけ花が付いているので、もったいない気もする。それとも実の数を少なくして、1個1個を大型にした方がいいのかな。
百科 キウイ・フェイジョア・ブルーベリー (園芸ムックシリーズ)