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不快害虫駆除スプレー【野菜・ハーブ・草花・バラ用】 1L【一部地域を除き3150円以上送料無料】
病害虫・雑草防除の基礎 (農学基礎セミナー)アブラムシは金持ちだ~♪
金蔵建てた蔵建てた~♪
と、言いたくなるくらいに、アブラムシは働き者。この季節どこにでも湧いてくる。
ゴーヤの新芽に群がるアブラムシ。やはり新芽の方がおいしいのかな。
こちらはステビアの葉でお食事中の虫。
と思って調べてみると、セスジユスリカかオオユスリカのようにも見える。ユスリカって、成虫になると何も食べず(食べられず)1、2日で死んでしまうのではなかったか。するとこれはステビアの甘い汁を吸う(いい響きだ)ユスリカではなく、ひとときの休養をとる(成虫の寿命の短さを考えればそんなことをしている場合ではないが)ユスリカなんだろうな。
朝の見回りで、キュウリの葉裏にアブラムシを発見。
きれいな緑色で、小さなこどもらしきものも見える。特に害がなければ放置なのだが、このままにしておくと大発生してキュウリの元気がなくなる可能性もあり、指で潰す。そして、水をたっぷりと掛け、洗い流す。殺虫剤は使いたくないし、木酢液や牛乳や唐辛子液を希釈してして吹き付ければいいらしいが、面倒。いちばんいいのはこまめに散水して洗い流すこと。
こちらはスイカの葉裏。柔らかくておいしそうな所をモソモソと食べていった。専門家ではないので、食べた跡からは特定不能。雪原についた動物の足跡や糞から、それがどういう動物か、どういう行動をしたかを読み取る『アニマルトラッキング』という遊びがある。それと同じように、食害を受けた葉の様子、排泄物等から、どのような害虫が食べたのかをまとめた図鑑なり研究があると便利だな。(必要性があるので、どこかにもうあるのだろうなぁ)